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入居者募集中! 詳細はこちら 応募締切 2020.10.15
野望を、着こなせ。

次世代のファッションビジネスを創る起業支援拠点 イデタチ東京
荒川区日暮里繊維街に、2021年2月OPEN!

ABOUT

イデタチ東京について

イデタチ東京は、ファッション関連産業で起業したい方をサポートする荒川区の起業支援拠点です。
ファッションやその周辺産業で起業をめざす人やビジネスを成長させていこうとする企業が、
継続的に成長可能なファッションビジネスを行えるよう、ノウハウやマッチングの機会を提供。
日暮里から羽ばたく起業家や事業者を輩出します。

EVENT

入居者説明会

入居者説明会入居者説明会

MERIT

入居者の支援サービス

インキュベーションマネージャー
による起業・経営支援

ファッション業界やコンテンツ業界のクリエイター支援実績をもつインキュベーションマネージャーが在籍。起業や経営の支援、アドバイスを受けられます。

メンター陣による
実践的なアドバイス

ファッションデザイン、ECサイト運営、流通などさまざまな得意分野をもつプロフェッショナルから、月2回までメンタリングを受けられます。

ファッションセミナー開催

先輩起業家の体験談が聞けるトークイベントやファッションビジネスのトレンドが知れるセミナーなど、ファッション関連産業の起業家やデザイナーを招いたセミナーを年4回程度開催します。

入居者同士の交流

入居者同士で情報交換できる場を設け、ファッションビジネスでのビジネスの成長をめざす仲間で、刺激を受けあい助け合うコミュニティを形成します。

施設に併設する工房が利用可能

株式会社ベビーロックが運営するシェア工房を特別割引で利用できます。

コワーキングスペースの利用

施設内のコワーキングスペース(3階に週3日設置)を利用できます。
※コワーキングスペースの詳細は、2021年1月以降お知らせします。

FLOOR

フロア

フロアマップ

インキュベーション施設概要

個室オフィス4室(各室22㎡)
シェアオフィス5席(各席3㎡)

※イメージなので床等の実際の色合いは多少変わります
※個室オフィスはデスク等の備品は付属しません

STAFF

スタッフ紹介

インキュベーションマネージャー

今泉裕美子

Imaizumi Yumiko

インキュベーションマネージャーとして多数の起業家と伴走をしてきた知見を用い、荒川区発のファッションリーダーがビジネス面も確立し盤石の成長を果たせるように支援をしてまいります。>>>

黒澤直子

Kurosawa Naoko

自身が従事した「ファッション業界」×「自身の創業経験」×「起業支援施設業務」の3分野で培った経験と実績を最大限に活かし、荒川区から次世代のファッションビジネスのリーダー輩出を目指します。>>>

メンター

内田裕也 >>>

Uchida Yuya

株式会社THEAR代表取締役
「SEENOWTOKYO」運営

#EC運営

#ファッション戦略

#国内ブランド

大森渚 >>>

Omori Nagisa

株式会社オージュ・コンサルティング代表取締役
「Cherry et Cacao」ブランドオーナー

#ブランディング

#ブランド運用

#販促・広報

加藤麗紀 >>>

Kato Reiki

株式会社B's INTERNATIONAL
海外事業部営業/通訳貿易物流部

#卸売事業

#大手流通

#海外卸営業

鈴木聡史 >>>

Suzuki Satoshi

株式会社ペンフォーツー代表取締役
クリエイティブディレクター

#ブランディング

#マーケティング

#広告

松井崇 >>>

Matsui Takashi

株式会社TSIホールディングス
IT戦略部 担当部長

#アパレルIT戦略

#システム

#大手流通

山本威史 >>>

Yamamoto Takeshi

「ANALOG LIGHTING」デザイナー
「目黒マルシェ」主宰

#デザイナー

#ファッション×異業種

#地域活性

DETAIL

施設詳細

所在地 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里六丁目17番6号 「ふらっとにっぽり」5階
アクセス JR山手線・京浜東北線・常磐線、京成本線・成田スカイアクセス線、日暮里・舎人ライナー各「日暮里」駅 徒歩8分
開設日 令和3年2月1日予定
構造 鉄骨造

インキュベーション施設

使用期間 最長3年間 ※単年契約。2回まで更新可。
室数・面積 個室オフィス4室(各室22㎡)、シェアオフィス5席(各席3㎡)
使用料(月額・共益費込み) 個室オフィス50,000円、シェアオフィス10,000円 ※その他費用負担あり
設備 【個室オフィス】電源、電話回線・テレビ端子、機械警備
【シェアオフィス】机・イス、ロッカー、電源、機械警備
【共有設備】休憩・打ち合わせコーナー、Wi-Fi、コピー機、メールボックス、宅配ロッカー

コワーキングスペース

※詳細は、2021年1月以降お知らせします。

入居者募集中!

イデタチ東京は、次世代のファッションビジネスを創出する
熱意とポテンシャルに溢れた方々の入居を募集しています。
ファッション業界のみならず、テクノロジー、クリエイティブ、マーケティングなど、
あらゆる領域を横断し、刺激し合いながら、
新たな価値を生み出すことに意欲的な方を歓迎します。

ENTRY

入居申請

イデタチ東京は、次世代のファッションビジネスを創出する
熱意とポテンシャルに溢れた方々の入居を募集しています。
ファッション業界のみならず、テクノロジー、クリエイティブ、マーケティングなど、
あらゆる領域を横断し、刺激し合いながら、
新たな価値を生み出すことに意欲的な方を歓迎します。

応募資格

  1. (1)区内で創業予定の個人、または創業5年未満(入居日時点)の個人もしくは設立5年未満(入居日時点)の中小企業であって、次の「3 使用条件等」を遵守できること。
  2. (2)ファッション関連及びその周辺産業の事業を行うこと(衣服、装身具等の企画、デザイン、製造、販売、またはそれらの周辺業務)。
  3. (3)荒川区内産業や地域の活性化に寄与すると認められる事業を行うこと。
  4. (4)施設の使用期間終了後、荒川区内において引き続き事業を行おうとする意思を有すること。
  5. (5)個人または法人にかかる住民税を滞納していないこと。
  6. (6)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団及び暴力団員ではないこと。
    また、これら暴力団及び暴力団員と密接な関係を有していないこと。

スケジュール

【応募受付期間】 令和2年8月21日(金)〜10月15日(木)
令和2年 11月上旬 一次審査(書類審査)
11月中旬 一次審査結果の通知
11月下旬~12月上旬 二次審査(面接審査)
12月中旬 審査結果(合否)の通知
令和3年2月1日~4月30日 順次入居
※入居日はこの期間内のご希望の日から

申込方法

荒川区が定める入居申込書類(オフィス等使用申請書、事業計画書)を下記からダウンロードしご記入の上、必要書類(入居者募集要項「12 提出書類(3)」)ほか必要資料を添えて、電子メールまたは郵送により提出してください。
【電子メール】apply@idetachi.com 「イデタチ東京」運営事務局宛
【郵送】〒101-0048 東京都千代田区神田司町 2‐15‐4 第二進盛ビル3階 株式会社ツクリエ「イデタチ東京」運営事務局宛

入居申込書類

CONTACT

お問い合わせ

お名前

メールアドレス

メールアドレス(確認用)

お問い合わせ内容

Imaizumi Yumiko

インキュベーションマネージャーとして多数の起業家と伴走をしてきた知見を用い、荒川区発のファッションリーダーがビジネス面も確立し盤石の成長を果たせるように支援をしてまいります。

広告代理店(現㈱I&S BBDO)勤務の後、映画・映像製作プロデュース、映画ビジネスを学ぶ社会人向けスクールの立上げ、映画祭運営・洋画配給、コンテンツファンドの組成と案件開拓に従事する。2008年より、ゲーム・映像・アニメ・CG等のコンテンツビジネスの創業支援を目的に東京都が設立した東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)にて、チーフインキュベーションマネージャーとしてコンテンツ起業家を支援。各種ビジネスコンテストやアクセラレーションプログラムのメンター等、コンテンツビジネス振興に関する自治体のアドバイザーやプログラムディレクター等も務める傍ら東京都の創業支援施設Startup Hub Tokyoコンシェルジュなどジャンルを問わず創業支援全般に関わる。その他、東京都「海外アニメーション見本市MIFA出展等支援事業」アドバイザー(2016~)。NPO法人中野区コンテンツ・ネットワーク協会理事。一般社団法人中野区産業推進機構アドバイザー。関東経済産業局補助金事業Creative Market Tokyo(CMT)マッチングコーディネーター。

Kurosawa Naoko

自身が従事した「ファッション業界」×「自身の創業経験」×「起業支援施設業務」の3分野で培った経験と実績を最大限に活かし、荒川区から次世代のファッションビジネスのリーダー輩出を目指します。

ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)卒業後、現地のアパレル会社に入社。マーケティング、マーチャンダイジング、商品企画業務を担当。ロサンゼルスでは日系会社のアメリカ支店の立ち上げ、店舗管理から、法人営業、商品開発、人事、マネジメント業務にも携わり、現地責任者として新規店舗出店や顧客拡大に貢献。ファッションビジネスの多方面の業務に従事する。約8年間アメリカでの業務に従事。帰国後は神戸でカルチャースクールを創業、大人女子が楽しく学べるレッスンや訪問ツアーを企画。日本人、外国人の採用、育成業務の経験も持つ。自身の創業経験と企画力を活かし、次世代に貢献する業務に尽力したく株式会社ツクリエ入社。現在は神戸市の起業支援施設にて起業支援やイベント企画、コーディネーター業務に従事。

Uchida Yuya

1986年岡山生まれ。大阪大学経済学部卒業。2011年楽天株式会社入社。ECコンサルティング業務を4年、ファッション戦略立案・運営を2年経験し退職。2017年株式会社THEAR(ゼアー)設立。約100のドメスティックデザイナーズブランドの新作をショーからどこよりも早く公式に購入できる国内唯一のECサイト「SEENOWTOKYO(シーナウトウキョウ)」運営。東京コレクションを生中継しWEBで購入できるイベントや、東京の今を代表するブランドのポップアップイベントを渋谷パルコやラフォーレ原宿、阪急うめだ本店で開催。自社サイトでは、デザイナーを独自取材しブランドビジョンを発信。「ファッションに関わる人々全ての声をアンプに繋ぐように、デジタルの力で最大限に拡大したい」をモットーにECプラットフォームの提供をはじめ、ブランドのデジタル対応を包括的にサポートし、国内ファッションの活性化を目指す。

Omori Nagisa

早稲田大学教育学部卒業、同大学大学院文学研究科修了。株式会社フェリシモでレディースファッションの商品企画、Webディレクターなどを経験後、販売促進コンサルティング、Web・印刷物企画制作を行う株式会社オージュ・コンサルティング設立。西アフリカ・ガーナ産の色鮮やかで上質な布地を買い付け日本で縫製するアパレルブランド「Cherry e tCacao(チェリエカカオ)」運営。専門は、Webサイトやパンフレットを活用したブランディングおよびプロモーションのコンサルティング。「企業の強みを引き出し、整理し、伝える」ことに使命感を持っている。ライフワークは世界の展示会巡り。
中小企業診断士/事業承継士/1級販売士/中小機構販路開拓支援アドバイザー/中小機構創業支援拠点アドバイザー/東京都中小企業振興公社専門相談員

Kato Reiki

上智大学卒業後、株式会社B's INTERNATIONAL(ビーズインターナショナル)入社。販売、営業、バイヤー業務を経て妊娠を機に退職。アパレル会社での経験を活かし、育児をしながら在宅でできる仕事をするため2005年輸入マタニティ&ベビー服のECショップを創業。海外子供服ブランドの日本総代理店となり卸売業を開始。2009年ナーシングウエアのブランドを立ち上げる。ECサイトを8年間運営後M&Aで譲渡し、以降はアパレル卸売事業へシフト。生活総合情報サイト「All About」ベビー服ガイドも務めていた。現在、株式会社B's INTERNATIONALで海外卸営業と通訳貿易事務に従事しながら、キッズヘアアクセサリーの国内総代理店とオーガニックスキンケアブランドのセールスレップも行う。高校生と小学生のママ。

Suzuki Satoshi

早稲田大学卒、1992年博報堂入社。コピーライターとして自動車・電機・食品・トイレタリーメーカーを中心に様々なジャンルの広告キャンペーンのクリエイティブを手がける。2000年退職、株式会社ペンフォーツーを設立。クリエイティブディレクターとして、広告表現開発と並行し、企業や商品のブランディングにも注力。コピーライティングによってブランドの強みを整理するプロセスを得意とする。企業理念・ビジョン策定支援、ブランド提供価値整理、タグライン・ステートメント策定、ネーミング・各種コンセプト開発などを担当。株式会社コナカのオーダースーツブランド「DIFFERENCE」立ち上げ時、佐藤可士和氏とともにコンセプトメイキングやネーミング開発を担当した。

Matsui Takashi

在学中にシステム工学を学び、デジタル未開拓のアパレル業界に可能性を抱き、株式会社サンエー・インターナショナル入社。Pinky&Dianne事業では同ブランド初の年間3億円超の売上を達成する店舗を複数育成。以降アパレル事業のIT部門に所属。全社業務システムの企画立案、開発、保守、運用に従事。主に顧客接点領域(リアル店舗、EC、顧客/会員CRM、ポイント)を担当。1000店舗規模の基幹システム刷新、不採算事業のMD業務支援、海外現地法人の全社システム刷新を行う。現在はIT戦略部でアパレルビジネスの次世代オペレーションモデル、デジタル化領域の改革に挑む。

Yamamoto Takeshi

元内装職人。幼少より作業着に憧れを抱き、学生時代より「作業着が着れる職業」を求め転々とする。メンズブランド「ANALOG LIGHTING(アナログライティング)」を1999年設立。服飾学校・アパレル会社の経験はなくパターン・生産管理・デザイン全て独学でスタート。3シーズン目のコレクションがNYバーニーズのウィンドウを飾り、スコットランドのバンド「TRAVIS(トラビス)」に衣装製作を依頼される。2003AWロンドンでファッションショー開催。2007AWパリでコレクション発表。後にスランプに入り挫折を経験するも、20年間に渡り年2〜6つのコレクション発表を続けながら新しいファッションの役割や在り方を提案。“ファッションデザインで社会を楽しく”をコンセプトに、地域活性イベント「目黒マルシェ」主宰や、“ファッションで気持ちを上げる”をスローガンに医療×ファッション=着る処方箋プロジェクト「ファシニカ」設立、地域の障害児童向けワークショップ「ファッションデザイナーになる1日」、地域活性化のためのお菓⼦の企画などファッションの枠にとどまらない多様なプロジェクトで活動の場を広げる。